エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

署名に協力お願いシマス

サロンの方のブログにも同じ記事を載せたんですが、
こちらでも・・・・・


放射能の危機を考える会という、福島県郡山市を中心とした活動があり、
フクシマを救おう!という署名活動をお手伝いすることにしました。

こないだあった日本脱毛技術研究学会の総会で、
郡山から来られていたベテランの先生が、
署名用紙を配られてたからです。

その場で署名してもよかったんですが、どうせなら
コピーして紙をぎょうさん増やして、みなさんにたくさん署名していただいて
送り返そうと思ったのでした。

ワタシも、ひまわりの種で、表土の放射能を浄化する
福島ひまわり里親プロジェクトに参加したんですが、
放射性物質除染効果は低い!!という、こないな記事がでたりしたら
若干テンションがさがってしまいましたがな(涙)


「そんなもん、ひまわりの種を植えるより、表土を『除染』する方が
効果が高い なんてことは、判りきっとんねんっ!!

国が早よ除染作業を進めへんから、替わりになるものをと
福島の人らみんなが苦労してるんやろが〜!!」


・・・・と怒り心頭です。


もちろん、ひまわりは「復興のシンボル」として、
または、まだ耕運されていない農地の、最初に表土除去を行ってから、
取り除かれて農地の脇に寄せられた放射性物質が濃縮された
土壌の部分にひまわりを植えて、放射性物質を吸収させるという方法で、
この里親活動は存続されるそうです。
それなので、こちらもかわらず続けていきたいと思っていますが・・・


こちらのページをゆっくりとごらんになっていただいてもよいのですが、

とりあえず、こちらの会の提言をコピペしておきます。

1,放射能被害に対するセーフティネットの整備

除染を徹底して行い、
みんなが安全に暮らすことができる環境を早急に実現するとともに、
現在福島県に住んでいる高校生以下の医療費を無償とし、
子供たちの健康の確保を図る。
また、健康被害の早期発見のための調査を進めるとともに、
放射線医療の確立を図るほか、
被害が生じた場合は医療費をすべて無償とすることを決定し、
県民の不安を取り除くこと。

2,放射能の平和利用による最先端ガン医療の推進

被ばくの影響でもっとも心配されるがんを完全に治療するため、
放射線を平和的に利用した国際的にも最先端の医療を実現し、
福島県民の安心を取り戻すとともに、
生まれ変わった新しい「Fukushima」を世界にアピールできるようにすること。

3,福島県の法人税、所得税、消費税等の相当期間の無税化

人や企業の流出が続き、福島県がゴーストタウン化しないよう、
福島県を無税特区とし、
県内企業の存続はもとより、国内外の企業の進出を促進して、
福島県の活力を復活、向上させるようにすること。


提言者 放射能の危機を考える会 会 長 滝田 三良
________________

3番の、福島県がゴーストタウン化しないよう・・・国内外の企業の進出・・

というところだけは、「果たして、それは今現在行っていい方策かどうか?」とは
思うのですが、1番の、除染作業を早く進めることと、医療費の負担などは
速やかにおこなっていただきたいと思っています。


こちらのページから、PDF化された署名用紙のダウンロード
もしくは、ネット署名もできます。


もし、ご賛同いただけるのであれば、ぜひご協力お願いいたします。
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by reikohanda | 2011-10-24 10:00 | 日々雑多