エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

オット入院

もうすでに多数の方から励ましや問い合わせのメッセージやメールを
ちょうだいしているので、申し訳ありませんがみなさんにまとめて
読んでいただこうと、こちらに書かせていただきます。


月曜の晩、11時頃、心斎橋のラグタイム大阪でライブに出ていたオットから

「なんかしんどいから、楽器と車とひきあげなアカンし迎えに来て〜」と

電話がかかってきました。

慌てて電車に乗ってたら、ママから電話がかかってきて、

ものすごく痛がってるから、もう救急車に乗せたよ〜

・・・とな・・・

慌てて、ラグタイムに寄り、病院の場所を聞き、
店員さんに楽器を運んでいただいて、駐車場まで案内までしてもらい、
(普段どこのパーキングに停めてるか知らんのです(汗))
搬送先の、鶴橋にある「大阪赤十字病院」に向かいました。

たまたまラグタイムに遊びに来ていた、同じく心斎橋のJAZZ BAR コモド
店員さんである ふーちゃんが付き添ってくださって、お世話してくれて
はりました。


CTなどで検査して、「後腹膜血腫」と診断されました。

厳密に言うと、「膵臓につながっている動脈が破裂した」ということです。
そして、あふれた血液がお腹の中にたまって圧迫して、
激痛を発しておったワケです。

右足の付け根から内臓に向かってカテーテルを通し、
破れた血管を塞ぐオペをやるとのこと。
コイル状のものをスルスルッと通し、破れた血管のところに入れ、
ちょっとは血液が血管の中を流れるようにし、
外にあふれ出さないようにするというモノだそうです。

カテーテル専門の放射線科のドクターが、帰ってたのに呼び出され(汗)
1時半にはかけつけてくれ、2時からオペを始めてくださり、
5時すぎに終わりました。

カテーテルのオペでも血液が止まれへんかったら、開腹手術になって
いたとのこと。
運良くカテで成功したので、快復も速いし、本当に助かりました。
麻酔も局部麻酔で済むので、オペが終わってからしばらくしてからは
本人とも話ができました。

放っておいたら「死に至っていたかも」という病状でした。
素早く対処していただいたラグタイムのみなさんとふーちゃん!
ホンマに感謝です



カテの穴を開けられたところをガッチリと固定さしてるので
それが「痛い痛い」と言うたり、
絶食絶飲なので、「喉が痛い 乾く〜」と言うたり、
そんなんばっかし言うてますが(笑)、
今はカテの術後の固定も外しているし、うがいも出来るように
なったので、普通の話が出来るようになっています。


とりあえず、塞いだ血管がまた「パーン」となったら大事なので、
絶対安静1週間、その後、お腹にあふれた血液が自然に吸収
されるのをひたすら待つのに、だいたい目安3週間の入院だそうです。


それなので、年内の仕事は穴を開けることになるので
みなさんに申し訳ないため、
とりあえず、今週来週に一緒に仕事をするお仲間やお店に
片っ端から連絡を入れ、メールを打ち、
病室と外を往復してました。

みなさま、本当にご迷惑をおかけいたします。


午前中にマイ父親が来て交代してくれたので、
ちょっとサロンに寄って働き、家に戻ってお風呂に入り、
しばらく寝て、また病院に様子を見に行って帰ってきましてん。

ワタシの仕事もただいまキャンペーン中で、ただでさえ忙しいのにも
かかわらず、今日と明後日はスゴく予約が少なくて
穴を開けてもなんとかなり、ホンマに助かりました。

ちなみに、明日は定休日だし、オットの病状も落ち着いているので、
ゆっくり寝さしてもらおうと思いながら、ちんたらブログをアップしている
次第です(汗)

今、ハイテンションですねん。みんなといっぱいお話してるし(笑)
この勢いでアップまでやったら寝ます!!


とにかく、一週間は絶対安静で、たぶん救急病棟に
居てますので、お部屋が狭いし、重病人ばかりなので、
今はお見舞いはご遠慮さしていただいて、
一般病棟に移ってからでお願いいたします。

本人、ええかげん退屈しはるハズです。
悪態つきにいらしてくださいマシ(笑)



ちなみに、大分にいるオットのお父さんが9月に脳死状態になって
もう3ヶ月近くになります。

90歳だけど現役の太極拳講師のため心臓が丈夫だから、
今までがんばってくれてはるんですが、
残念なことは、12月いっぱいはムリだろうと言われております。
実は日曜も数値が落ちて、一瞬「もうダメかも」と思てましたが、
月曜の朝に「持ち直した」と連絡を貰っていたのでした。

このまま行くと、「親の葬式に出られない長男夫婦」という
類いまれな親不孝者になりそうです。
病院にも見舞いになかなか行けなくて、ただでさえ親不孝なのに
オットのお母さんと弟さんは、「なんもしてあげれんでごめんね〜」と
優しいことを言うてくれはります。

なんとか、オットが退院出来るまで、お父さんが保ってくれればと
祈るばかりです。


ほなまた落ち着いたらアップいたしますね〜
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by reikohanda | 2011-12-07 00:39 | 日々雑多