エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

センセーショナルだったので・・・

天皇陛下が心臓の冠動脈のバイパス手術を受けられるとか・・・
国内では年間約1万5000件行われ、成功率は98~99%だそうです。
日本の医療恐るべし・・・


我が家は6月に義妹をガンで亡くしているものですから、
どっちみち「喪中」で、年賀状はナシだったのですが、
12月の、そろそろ「喪中ハガキ」を出さないといけない時期に
お父さんのこともあったし、
「どうしようかな〜?寒中見舞いかな〜?」と思てるうちに
オットがぶっ倒れましたから、お正月は松の内が過ぎてさえ
「寒中見舞い」を出しそびれてた次第です。


オットが復職したので、やっと「ハガキ出すモード」になり、
文面をPCで検索しておりましたところ、

松の内も過ぎ、節分、大寒も過ぎてしまったら、
世の中は寒さまっただ中ですが、暦では新年新春!

「寒中見舞い」ではなく、

余寒(よかん)見舞い」というらしいです!


初めて聞きました。余寒・・・ 「オカン」なら知ってるが(汗)


文面をまずコピペして、そしてそれを膨らませる作業から入ります・・・


「う〜ん まず6月の妹さんやろ〜 ほんで12月8日のお父さんやろ〜
 
 ほんで、12月5日にオット倒れる・・・と

 時系列で説明せな、センセーショナルさは出ぇへんなぁ〜」



そして、


「『膵臓の動脈瘤が破裂し、カテーテルの手術を受けられ
  なんとか命をとりとめました

  よっしゃ!これでいこっ!!

  ホンマやったら  『死にかけました』と書きたいくらいやわ(爆)」



そして、この文面をオットと母にPC画面上で見せたら、


夫:「この『膵臓』ってのは要らんことないか〜?

れ:「でも、『膵臓』がなくって『動脈瘤破裂』だけやったら、『脳』と勘違いされるよ」

母:「『なんとか命をとりとめました』は大げさじゃないの?」

れ:「そうやね!でも、命はとりとめたんや!ということは自覚してもらわんと」

夫:「ハイ・・・・・」


・・・などとやりとりのあと、そのへんは省きました。

(つまり、大げさはやめて『普通』にしたワケです(笑)



・・・・・が、そんな言葉を抜いても、内容は十分にセンセーショナルなので、
ハガキがみなさん宅に着いたその日から、


電話とメールがスゴいです!!


何も知らせてなかった人たちの方が圧倒的だったもんですから・・・


普段、メールばかりで電話なんか全然しない人がお電話くれたり
してくださってねぇ・・・・ もうホンマに・・・


みなさん!あらためてご心配ありがとうございました!



しかし、ハガキを出したことによって、普段ご無沙汰の人と
会う約束が出来たりとで、秋から冬にずっと続いてた沈滞ムードから
徐々に脱けつつあります!!


さぁ、今年はええ年にするぞーーーー!!
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by reikohanda | 2012-02-12 23:39 | 日々雑多