エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

カテゴリ:音楽、本( 43 )

城島の引退になんだかんだ言うて涙し、
金本の引退試合のチケットをとりそびれたれいこはんです。


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今日は、来週の連休の終わりにあるコンサートのお知らせです。

講談とジャズの演奏のコラボ企画

講談 × JAZZ   名曲で綴るジャズの歴史

ハービスホール



講談師の旭堂南陽さんが、歴史的に有名なジャズミュージシャンの
エピソードとその時代背景を語り、
それにまつわる代表曲を、ミュージシャンたちがカルテットで
演奏する

・・・・というコンサートです。

ポスターとそのまんまの説明ですが(汗)



右から2番目がオットです。

オットが出ていることもあり、
また、今まで、ビジネスホールであったハービスホールが
「音楽イベント」を立ち上げた記念すべき第1号に
なるもんですから、ちょっと宣伝に力が入ってるワケです。


この講談ジャズ、もうすでに3年以上は活動していて、
いろんなお題目があるのです。

ソニー・ロリンズ物語
ベニー・グッドマン物語
コール・ポーター物語


ほかいろいろ・・・

いろいろやっているのに、実はわたくし

一度も足を運べていません(汗)


こういう企画は、土日のお昼間のコンサートイベントで
やるのが主なんで、
サービス業従事者であるワタクシは
行けたためしがありませんでした(涙)

先月末に一度あって、土曜の夜だから
早引きすれば行ける!と思っていたら、
身内の不幸で断念しましたし・・・

今回はやっとこさ行けるのです!
もちろん「早引き」です。
堂々と早退させていただきます(笑)


チケットが昼公演と夜公演のどちらでも
選んで行ってもらえるようになっています。
昼の部に間に合わなければ夜の部に・・・
ということも可能です!

お席にこだわるならば、開場時間よりちょっと早めに
来て並んでいただかないといけませんが、
こだわらなければ、ギリギリでも大丈夫かと・・・・


もし、これを読んで興味が出て

「ぜひ行きたい!」と思ってくださったなら、
当方にご連絡ください!
前売り料金で、当日お渡しもできます!

オススメですのでぜひどうぞ!!
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by reikohanda | 2012-09-30 00:09 | 音楽、本

サヨナラライブ

ちょっとアップが遅くなりましたが、
7月1日(日)に、梅田のJAZZ ON TOP本店の
サヨナラライブに行ってまいりました。
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オーナーでボーカリストの
清水ひろみちゃんです。


自らボーカリストとして活躍しながらも、ライブハウスを2店
切り盛りされてたんですが、本店の方がクローズとなりました。

10年前にオープンした日、オットはこけら落としのメンバーとして
出演させていただき、彼女のアルバムにも何作か
参加させていただきましたが、この日はオットが関西におらず
どうしても出演できないので、「オットの名代」で参りました。

とても思い出深い場所なので、非常に悲しいですが、
もうひとつActⅢ店があるので、これからはぜひそちらに
参りたいと思っています。

JAZZ ON TOP ActⅢ店のHP
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ぞくぞくと集まるプロの方たち 大越理加さん さすがホンマにすてき!

アマチュアの方もものすごく多数の参加がありました!
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右はホストの畑ひろしさん
左は能勢英史さん
関西を代表する ほんわか2大ギタリスト
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プロとお客さんがぐちゃっと鈴なり
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ステキな音色の木畑晴哉くん 磨かれてる〜
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セッションは明け方まで続いたそうです。
みんな名残惜しかったんですね。
ワタシは肉体労働者ゆえ、ムリなく電車で帰宅いたしましたが、
オットがホストで入っていたら、たぶん朝までコースだったハズ。
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by reikohanda | 2012-07-04 01:03 | 音楽、本
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風邪の名残りで声帯がやられ、カスカスの声だし、
阪神は負け続けるし、身体がボロボロでも、

「これだけは、這うてでもいく・・・」と意気込んでいたライブ。

ここのブログでは毎度アップしていますが、
去年11月の記事

今までは、年に1度、11月にしかなかった
東京のボーカリスト 安ますみさんのライブが、
みんなのたっての願いが通じ、
春にも実現しました!!

しかも、難波のセントジェームスでですよ。


セントジェームスといえば、オーナーピアニストの田中武久さん
御年78歳でいながら、毎夜毎夜エキサイティングなライブを
繰り広げる、ミュージシャン歴60年の大ベテラン!

78歳だけど瑞々しく、「これぞジャズの醍醐味!」という
素晴らしいピアノを聴かせてくださいます。
ウチが一番好きなピアニストと言いきっても過言ではないのです!

オットも火曜日のレギュラーとしてお世話になっております。


安さんも田中さんも、プロフェッショナル中のプロフェッショナル。
ガチで反発しあうか、もの凄い大爆発を起こすか、
どないなるやろと思っておりましたが、
フタを開けてみたら、もの凄い大爆発でした。

安さんの素晴らしい歌を、田中さんのピアノで聴けるとあれば、
こんなスゴいことはないので、
今回結構な人たちに声をかけたんですが、
来られない方が多く、
でも、ライブが始まってみたら、店内パンパンでした。
危うく誘ったみなさんを立ち聴きさせるとこでした(汗)


Vo 安ますみ、P 田中武久、B 神田芳郎、D 金子敏男

Night and Day
Summertime
Goody Goody
What's New
willow Weep for Me
I'm Biginning to See the Light

Fly Me to the Moon
When Sunny Gets Blue
Paper Moon
The Man I Love
Sentimental Journey
Black Coffee
Lover Come Back to Me
Smile

Route 66


ブルースの強烈なゴリゴリ感。
そして、4ビートのうねるようなドライブ感。
針の穴を通すような精確な音程。

他にこんなスゴい人見つけられません・・・

好評につき、11月もセントジェームスでライブ決定です!




これで、ジャズボーカリストとしてよりも、
ボイストレーナーとしての方が超有名!というのが
逆にもったいない気もします。
東京でももっとたくさんライブをしてくれれば、
このすばらしさが知れ渡るのになぁ〜

東京の方、安さんは東京では、何ヶ月かに1度、
六本木サテンドールでライブをなさっていますから、
ぜひ体現なさってみてください!
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by reikohanda | 2012-05-21 00:30 | 音楽、本

いよいよ仕事復帰

明後日、2月1日(水)はオットの誕生日です。

還暦になります!!


そして、仕事復帰をいたします。



還暦祝い&快気祝いが一緒にできるなんて・・・・  なんてめでたい!!


しかも場所は、12月に倒れて救急車で運ばれたラグタイム大阪(爆)

もう出来すぎ・・・・・




みなさん!よろしければ、ぜひ2月1日(水)はライブに来てやってくださいマシ。

__________________


2月1日(水)  ラグタイム大阪

20時から2ステージ

チャージ:2,800円

メンバー:小林エミ(ボーカル)
     中村建治(ピアノ)
     神田芳郎(ベース)
     御薬袋(みなえ)一男(ドラム)


小林エミさん
ジャズもすばらしいですが、ブルース界の女王です。
パワフルな体つきにパワフルな歌声。スゴいの一言に尽きます。

中村建治さん
泣く子も黙る伝説のフージョンバンド、ナニワエキスプレスのメンバー

御薬袋一男さん
ジャズプレイヤーの認識が強いですが、実は自己のフージョンバンドも
お持ち。



この日のライブは、ジャズもブルースも日本語の曲もなんでもアリのお楽しみ!


実は今日、1月30日は、ドラムの御薬袋一男さんの

還暦のお誕生日でもあります。

オットとはたったの2日違い!!

2月1日は御薬袋さんの還暦祝いや、2月10日の小林エミさんの
誕生日祝いも兼ねております!



「おっ!!このライブおもろそうやなぁ〜」と思ったみなさん!
是非2月1日はラグタイムにお越しください!
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by reikohanda | 2012-01-30 22:17 | 音楽、本

楽しみにしてるドラマ

12月があまりにも忙しすぎて、楽しみにしていた「坂の上の雲」を
やっとこさ正月三が日で一気に観ました。

そしたら、4日の晩には、映画「おくりびと」をやってて、
まだ観ていなかったので、涙して喜んで観てました。

そう・・・ 毎日モックンだらけ(笑)


年末、弟が、
「来年早々の日曜9時TBSのドラマは『運命の人』やで」
教えてくれました。

大好きな山崎豊子作品なのに、
まだ読んでないうちにドラマ化されるから「ちょっと待って〜!」とあせってたら、
ありがたいことに弟が、オットへのお見舞いの品として、
原作の文庫本を4冊全部持ってきてくれました!
でかした!弟よ・・・

「竜馬がゆく」を読むのに忙しいオットから奪ってきて、
ワタシが先に読んでいます(爆)

やった・・・・ ドラマ開始までに間に合いそうだ!!

山崎豊子作品にしては薄い方やし・・・  でも、4巻あるけど(汗)


ところで、ドラマ「運命の人」の主人公は「モックン」!!

新年からホンマ、モックンづくしであります。




山崎豊子作品は、事実を基に、脚色を加えてあるモノが多いのです!

ちなみに、今回の作品のモデルは「西山事件」。
読むまでこのような時間があったこと自体存じませんでした・・・


舞台は毎朝新聞、主人公は、政治部の敏腕記者。


毎朝新聞・・・ 小説やドラマではありがちな名前(笑)
明らかに「毎日新聞」であります。

名付け方が安易だなと思いつつ読み進めていると、
読日新聞とか、旭日新聞とかが出てきて、ちょいと失笑。

登場人物の政治家たちの名前が、本人の名前をモロにパクってるのが
判りやすいのも一興!!

田淵角造とか、「あ〜う〜」という小平正良とか、福出赳夫とか・・・・

「マツコー」っていう議員も出てきたぞ(爆)



ところで、主人公のライバルである
読日新聞の政治部の記者の名前は「山部」



んんん・・・?「『読』の字のつく新聞社の、名前の終わりが『べ』」?


年齢を考えてみると、今現在80代半ばくらい???

んんん・・・・ イヤな予感・・・・(汗)

それって、「ナベツネ」とちゃうん???



wikipediaで調べてみました。

やはり、ナベツネがモデルでした(汗)



ドラマでは、大好きな大森南朋が演るそうです。
この際、彼=ナベツネということは忘れよう・・・




何年かに一度思い出すんですが、

ウチの母方のじいちゃん、東京日日新聞(=毎日新聞)の記者でした。


久々に思い出しました(苦笑)

戦時中、記事を書くため、戦火の中、疎開せずに東京に居続けたじいちゃん。
日本国にとって要らんこと(要は事実)を書いては
留置所に放り込まれたことたびたびとか・・・(汗)

きっと、この「運命の人」のモデルになった「西山太吉氏」の
だいぶ先輩だったハズ。
生きてはったらそのへんの話を聞きたかったな・・・・・


・・・と思って母に聞いてみたら、
戦後に別の新聞社に移ってましたとさ・・・
接点ナシ(爆)



まぁ、ワタシのチャラい解説で申し訳ありませんが、骨太な作品です。
15日(日)の21時が楽しみです。
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by reikohanda | 2012-01-08 21:09 | 音楽、本
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ひさびさにライブに行ってきました。

こればっかしは這うてでも行くで・・・」と思って、1年間楽しみに待ち続けた

東京のボーカリスト、安ますみさんのライブです。


ちなみにこちらが去年のライブの記事→http://reikohanda.exblog.jp/14994269/

行けば必ずこのブログでアップしてるわけですが、
もう12年くらいは行ってるだろうか・・・

1年に一度、11月の半ばにしか関西にいらっしゃらないので、
1回飛ぶと、禁断症状がきつくなります(笑)

昨晩のライブは、このブログのコメント覧でもお馴染みの
abeccoちゃんのブッキングでした。

去年のライブに、アマチュアながらかなり熱心にボーカルを勉強している
abeccoちゃんを誘っていったら、すっかり聞き惚れてはったので、

冗談で、
「abeccoちゃん!安さんに歌のレッスン受けたくなったんとちゃう〜(爆)」

と言うたら、
ホンマに2週間に1回習いに行っているのです。
東京までですよ・・・・・(汗)スゴいでしょぉ〜


でも、おかげで、いつも毎年1回しかライブをしないのに、
abeccoちゃんのブッキングで今年はもう1回あったというワケです。

今までに聴いた過去のライブからは突出して素晴らしいものでした・・・ 
パァ〜ッ・・・・

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JAZZ ON TOP本店にて

安 ますみ(Vo)、畑ひろし(G)、加納新吾(P)、神田芳郎(B)、東 敏之(Ds)


針の穴を通すような正確な音程だし、
気分で曲調が変化するし、
トークも江戸っ子らしい粋なおもしろさだし、

歌とステージングで、一瞬たりともよそ見すらできません。

一瞬でも聞き逃したり見逃したりしたらソンや!と思うほどです。

次に歌う曲は、MCしているときの気分で決めはるし、
イントロをどんな感じで出たい!ということをミュージシャンに指示して
突発的にやらはるので、ミュージシャンも「ほら来た(汗)」と
構えてなあきません。

まさにホンマモンのジャズです。

もうベタ褒めです(爆)

神がかりです!!

モノが違います!!



何人か友達やオットの生徒さんに声をかけたんですが、
来てくれはった人はみんな大興奮でした。

「1年にいっぺんと言わず、年明けには来てくれぃ!!」

と口々に言うてはりましたわ!!

オススメしてホンマにヨカッタ〜

昨晩のライブは、ワタシの20年近い「ライブ聴き人生」で
たぶん、5本の指に入ったと思っております。
まだまだ興奮冷めやらずです。


ここを読んでくださってくれてはるみなさん。
次は一緒に参りましょうよ!!
(どんだけぎょうさん誘っとんねん!)
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by reikohanda | 2011-11-15 23:57 | 音楽、本
難波にあるセントジェームスは、創業35周年になる超老舗のライブハウス。
オーナーでピアニストの田中武久さんは、御年77歳にして、
連夜素晴らしい演奏を聴かせてくださいます。

8月はちょうど35周年のイベントが目白押しで、
11,12,13日の木金土は、ドラムの大坂昌彦さんを迎えてのライブでした。



大坂昌彦さん、
全国的に有名なドラマーで、
今は無きスウィングジャーナル紙で毎年開催していた
ミュージシャンの人気投票のドラマー部門で、雑誌が廃刊になった
最後の年まで、たぶん15〜6年くらい、毎年1位だった方です。

その大坂さんが、
「関西にこんなにエモーショナルなピアニストの方がおったんや〜!」
(と大阪弁では言っていないとは思うが(笑))

・・・と、年に1〜2回は、セントジェームスで演奏する機会ができたそうです。
そんなこんなで、ウチのオットがご一緒させていただくのはたしか2回目。

前回も本当にパンチを食らうほどのええ演奏だったので、
昨日も楽しみにしてでかけました。
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それでこの写真・・・(汗)

ちなみに、こないだのプロレス観戦のときはカメラを忘れ、
「今日は忘れないぞ!」と意気込んでカメラを持っていったら
SDカードをパソコンに突き刺したまま、空ででかけてましたとさ(汗)

それでもって、こちらはこないだズームを覚えたiPhoneでの撮影。
ズームやし、お店暗いし、遠いしで、
「こらぁ〜 絵ぇか???」と思うようなひどいありさま(爆)
こんなんでお許しください(涙)


写真の出来はともかく、演奏は本当に素晴らしく、
こんなにスウィングするキチッとしたリズムのドラムは聴いたことあれへんわ!
とエラく感激しておりました。

田中さんのピアノは、77歳でもパワーやイマジネーションが枯渇することなく
とめどなくいろんなイメージがあふれでるようで、
いつも演奏している曲でも、その日その日、その場その場で
どんどん変化していきます。
その変化を楽しみながら、ニヤニヤして演奏しているトリオの面々を
観ているこちらも幸せになりました。

ああ・・・・ 盛り上がったなぁ・・・
未だに頭がスウィングしている・・・

このトリオで、10月8日(土)にも、やはりセントジェームスでライブがあるので
そちらも楽しみにしているところです。

その日は、こちらでもおなじみのabeccoちゃんがボーカルで入ります。
女医のabeccoちゃん。
ボーカルは副業なのに、おそるべし・・・
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by reikohanda | 2011-08-14 17:13 | 音楽、本
実力派黒人ボーカリストのティファニーさんが、3年連続関西ツアーを行いはって、
昨晩行ってきました。

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新作5枚目のアルバム ルビー&サファイア


伯母ちゃんの病状のこともあったし、
昨晩はトライのお客様もいてはったので、
今年は行くのをあきらめてたんですが、
6時ごろ急にそのお客さんがキャンセルにならはったので
喜び勇んですっ飛んで行った次第です!!

30分遅れで到着。もうすでにごっつい盛り上がってました!!
ああ・・・ 30分がもったいない!!
こんなんやったら去年一緒に行った友達らも誘たったらヨカッタ・・・
申し訳ない・・・
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左から、ドラムの東原力哉さんsaxの稲屋浩さん、ティファニーさん、オット、
プロデューサーの伊藤八十八さん、そしてピアノの祖田修さん

このメンバーで、下関→広島→京都、そして大阪と4日連続でツアーを行い
毎日話し合ってよりよいステージを作り上げたとか・・・
おかげで最終日は異様なほどの盛り上がりで、頭爆発でしたわ(笑)

1ステージ目の途中で飛び込んだので、空いてた唯一の席(一番前)に
慌てて座ったのですが、一段落ついて、どれくらい盛り上がってるのか
後ろを振り返ってみたら、最後尾の席に、いかにもごっつい楽しそうに
身体を揺らしてニカニカ笑ってるabeccoちゃんを発見!
前へと誘いました(爆)

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なんかの書類を老眼で見つめるリズム隊ふたり。
その姿を老眼の目でカメラの液晶内におさめるワタシ(爆)
みな年食いました(汗)

力哉さんとは、その前にやってたツアーから一緒だったので、
下関の前に和歌山で一泊しており、二人+力哉さんのボーヤくんと
3人で1400kmを走破したとのこと・・・
お疲れはん。

ワタシが言うのも何なんですが、オットと力哉さんのペアは
関西ジャズ界きっての重低音リズム隊ではないかと思うのです。
(フュージョン界では当然ながら、NANIWA EXPRESSの清水興さんがおられます
清水さんは偉大すぎて横に並べるなんておこがましいですが・・・)
ふたりで演ってるライブはやはり他の方々としてはるよりも
楽しすぎるんです・・・


最後に・・・ ティファニーさん!!アルバムを発売したときだけツアーをやるんじゃなくて、
シーズン関係なく来てほしいなぁ〜と強く希望しております。
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by reikohanda | 2011-03-09 23:18 | 音楽、本
昨夜は、こちらでおなじみのホズミちゃん夫妻と一緒に、
神戸垂水のジャズ喫茶、JB5でライブを聴いてきました。

待ちに待っていた世界の椎名豊さんのライブです!
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Walkin’in the Clouds

ダイナミックで繊細で奥深くて、斬新で大胆なアレンジで、
カッコよくて美しくて・・・となんぼ形容詞を並べても足りません。
この店のピアノもこんなに鳴るんやったっけ〜
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前回の関西ツアーからご一緒させていただいてるオット。
席が近すぎてオットのほぼ真ん前(爆)
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ドラムは竹田達彦さん。
椎名さんの仕事をお願いできる巧いドラムの方。

トリオで3曲演奏したあと、今回のもうひとりの主役が・・・
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森 郁さんです。
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Someone Unforgettable

声量があるタイプではないんですが、キュートなお声で
清潔感のある育ちの良い大人の女性の色気のあるボーカルの方です。
バックの音をものすごくよく聞いて、小気味よくスウィングし、
バラードは徹底的に超スローで、じっくりしっとりと歌い上げ、
関西のボーカルの女性たちにはない独特の個性をお持ちで、
かなりワタシ好みです。

前回の椎名ツアーのときに、別の仕事で関西入りされていて、
このお店でライブをしている時に遊びに来られ、
2曲ほどだけ飛び入りをされたんですが、
その2曲だけですっかりファンになっていたワタシ。
今回も大当たり!!

2ステージめは、Good Life, No More Blues, Straight up and Fly Rightと、
なんと3曲もアンコールが!!

じっくり楽しませていただきました。プハーッ!!

椎名さんのトリオだけでもじっくり楽しみたかったというのも
正直な感想なんですが、森さんのお歌も素晴らしく、
ほんでもって椎名さんの歌伴もすごいので、
もうあと1ステージやってもらわんとアカンやろ・・・という話ですわ(笑)
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前におられるのは、こちらのJB5のオーナーでドラマーの川上さん。
ここのお店はオーナーのしつけ(?)が良いのか、
お客様の質がホンマにすばらしい!!
ライブはいつも固唾をのんで聴き、最後の一音・・・
いや、最後の1音のピアノのペダルが上がる瞬間まで「じーーーーーー」っと
聴き漏らさず、「ドーーーーーー!!!」と拍手が沸きます。

ウチは、そういう雰囲気のこのお店でライブを聴くのが本当に好きですが、
もちろんオットも大好きで、東京からこられるミュージシャンの面々や
「この人、このトリオはオススメ」という場合は、こちらのオーナーさんに
ライブをお願いして、日にちが合えば必ずやっていただけます。

この店の雰囲気が好きすぎるので、遠くてもわざわざ足を運んでしまいます。
ちなみに、昨晩は途中で乗り換えようとしたJRで人身事故があり、
また三陽電車に舞い戻って混み混みの中、ぜいぜい言うて垂水まで
行ってきましたもん・・・

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ホズミ夫妻です!
ホズミちゃんとこから足を運ばれる方、
彼女のダンナさんはこんな人です!
普段からクラシックピアノを習っているホズミちゃん。
椎名さんのアルバム聴いてすっかりファンになってくれたよう。
ご夫婦ともに音楽が好きなので、誘て良かったですわ!!
また一緒に参りましょう。
野球も一緒に行くけどね・・・
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by reikohanda | 2011-01-29 23:45 | 音楽、本

予習復習

明日から新しい大河ドラマが始まる!!

今度の主役は「お江(ごう)さん」だ。

正月にアニヨメと、
「お江さんの母の『お市の方』の最初の亭主が浅井長政だったっけ?」
「いや 『浅野長政』だったっけ??」
「柴田勝家のあと、誰かと結婚したんやったっけ?」
「誰と結婚したときに一緒に自決したんやったっけ?」
「たしか3回は結婚してはったよね〜?」

・・・とちんぷんかんぷんだったので、
予習復習を兼ねて、この小説を読んでいます。
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乱紋〈上下巻〉 (文春文庫) 永井路子


正解は、「お市の方の結婚は2回」でした(笑)

結婚を3回したのは、今回の主役である三女のお江さん。
完全にごちゃまぜ勘違い(汗)

長女の淀君(お茶々)は有名ですが、次女のお初や三女のお江は
どちらかといえばマイナーで、記憶にある中では、
お江さんにスポットが当たったのは初めてじゃないでしょうか?

世の中では、お江さんは、徳川二代将軍秀忠の奥方様として、
淀君ほどではないものの、「強い」イメージがあるのですが、
この小説では、「ぼーーーーっとしててあかぬけない子」として
描かれています。

それなら、今回のヒロインの「上野樹里ちゃん=のだめ」とピッタリ!!

この小説が原作というわけではないのですが、
原作と脚本を担当する田渕久美子さんは、この小説をベースに
描かれているとか・・・

ウチがこの小説を買うたのは30年前、小6か中1のとき。
歴史オタクだったので、永井路子さんの小説は
司馬遼太郎の作品より前に、かなり集めました。
本棚にずっと入れっぱなしだったのに、ページは茶色になっています(笑)
表紙の絵も全然違うし、「400円」と書いてある!安かったんや・・・(爆)
捨ててなかったので予習復習できてヨカッタ・・・

読み物として凄くおもしろいので、
普段より30分早くお布団に入って本を読み始め、
結局1時間は読んでしまいます。
都合、30分余計に寝不足になっててアカンです(笑)


追;見終えたんですが、お江さんはエラい活発なお嬢さんで
  描かれていました。やはりこの小説をベースにしたんでは
  ないような・・・(笑)
  しかも、小豆が詰まった「ふくろのねずみ」の解釈は
  言い伝えとはまったく逆だったし、息子も二人産んでいて
  父、長政と一緒に亡くなってしまうのですが、息子二人を
  生んでいる事実からして滅却してあって少々ビックリ(汗)
  
  茶々役に天才子役の芦田愛菜ちゃんが出てたので、
  この子供時代のまま1年間終わってもいいよ(爆)
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by reikohanda | 2011-01-08 23:48 | 音楽、本