エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

カテゴリ:映画( 50 )

昨夜のWBCの台湾戦で頭沸いて
うまく寝られなかったれいこはんです(笑)



ところで、水曜日に観た「テッド」が
未だに頭から離れません。

印象深い歌が二曲あったんです。

ひとつは、「雷兄弟の歌」



小さい時から雷が怖かったジョンとテッドが
この歌を歌って怖さをしのいだ・・・ということでしょう(笑)
実にバカバカしい(笑)歌詞を大人になっても
マジで歌ってるところが微笑ましいです。


それと、オープニングでかかり、劇中で何度も流れる
フルバンドの歌があって、
そのメロディーがずっとグルグル回っていました。

「誰の何の曲なんやろ?」
「誰が歌とてるんやろ?」

・・・と気になって調べてみたら、判明いたしました。

後半、劇中でノラ・ジョーンズが出てきて1曲歌うんですが、
オープニングにかかるこのテーマ曲もノラ・ジョーンズの歌でした。

曲は、「Every Body Needs A Best Friends」という
映画のために書かれたオリジナルでした。




往年のスタンダードの名曲のような風情です!!

ちなみに、この曲のバックに使われている映像は
映画の冒頭シーンです。
ここは本当に可愛いんやけど、ここからどんどん崩れます(汗)



ところで、ワタシは映画の最中、この曲を聴きながら、

「『Ain't Misbehavin』に似てるなぁ・・・・」

と思ってて、
帰宅してから、歌い出しが2曲グチャグチャに出てきて
しばらく困ってたんですが(困らんでええやろ?)
やっと整理されました!!

Fat's Waller オリジナルの Ain't Misbehavin


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by reikohanda | 2013-03-09 20:03 | 映画
9回表、キューバ相手にちょびっとだけ一矢を報いて
ホッとしているれいこはんです。
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ずっと行きそびれていた映画「テッド」
やっと観てきました。

「本年1発目の映画はコレで!!」と真剣に思っていたので(爆)


ちなみにこちらはR15指定番の予告編


愛らしくて下品で、なんとも言えませんでした!!

ワタシは、アメリカのB級やC級のコメディが大好きなんですが、
(映画館で観る価値があると思っている)
これはなかなかよろしかったです!

アカデミー賞はムリでも(爆)
ワタシの中で、
おバカ映画のトップ10の中に入りました(笑)


大人になりきれない主役のジョンを、
マーク・ウォルバーグが好演。
好きなんです、マーク・ウォルバーグ・・・

彼女役のミラ・クニスもとてもキュート!!

でも、なによりテディ・ベアのテッドの
外見がフニフニ可愛いのに落ちぶれてる感が甚だしくて
たまらんのです!!!
テッドの動きを観るだけでも楽しめますよ。

カメオ出演で、ノラ・ジョーンズが本人役で出演。
ピリッと効いてます。



なにより、80年代のSF超(珍)大作である
「フラッシュ・ゴードン」へのオマージュがたまらなく、
主役のフラッシュ・ゴードンを演じたサム・ジョーンズが
こらまた本人役で出てきて頭沸きます(笑)




昔、クィーンの音楽を聴きたさに観たこの映画も
またちゃんと観なおそう(爆)
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by reikohanda | 2013-03-06 23:36 | 映画
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公式ホームページ

映画版 レ・ミゼラブルを観てきました。

舞台では観たことなかったので、
ぜひにと思い足を運びました。
いやホンマ、「歌の力」は素晴らしい。
王道作品として愛され続けるのがよう解りました。

帰り道は、オットはファンテーヌの歌う「夢やぶれて」、
ワタシは「民衆の歌」を鼻歌で歌ってました。
しばらく続くでしょう・・・


ヒュー・ジャックマン・・・・
2年前のアカデミー賞授賞式の総司会で
素晴らしい歌と踊りのパフォーマンスを
披露されていました。

あのとき、ハリウッド俳優さま方の底力を
改めて知りました。

ラッセル・クロウもアン・ハサウェイも
コゼット役のアマンダ・セイフライドも
コゼットの里親をやっていた
ヘレナ・ボナム・カーターや
サシャ・バロン・コーエンも
みんなステキでした(涙)
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by reikohanda | 2012-12-26 22:48 | 映画
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007 スカイフォール

先週のお休み=レディースデーで観に行ったので
もうだいぶ経ってしまってからのアップです(汗)


007を映画館で観たのは初めてです。

ダニエル・クレイグが6代目のボンドになって3本目。

今回のんは「観に行かねば」と思ってました。

「カジノ・ロワイヤル」よりも「慰めの報酬」よりも
アクションがもの凄く迫力があり、
初っぱなだけでも十分に
エンターテイメント堪能です。


監督は、サム・メンデス。
イギリス舞台界の至宝。

初めて撮った映画「アメリカンビューティー」で
いきなりアカデミー作品賞を獲ったお方。
(「タイタニック」のローズ役=ケイト・ウィンスレットの元ダンナ)



彼お得意の深い人間ドラマを期待してたけど、
アクション大好きなボンドファンをも
十分に満足できる演出だったかと。

過去2作では出てなかった復活したメンバー、
デジタル時代に合うたグッズ、
懐かしいアストン・マーチン、
たぶん、オールドファンもウヒヒ!と思えたハズ。


それでいて、上司=Mとの関係性、
ボンドの出自との対峙、
敵役=ハビエル・バルデムの盲執、
それらが深く描かれており、
普通(?)の映画ファンも唸れます。


とりあえず、アクションシーンでは血管キレそうです。
観るには体力が必要です(笑)
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by reikohanda | 2012-12-11 23:54 | 映画
「アルゴ」を観てきました。
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ベン・アフレックがプロデュース、監督、そして主演をこなした
超意欲作です。

ランで1979年に実際に起こった
アメリカ大使館人質事件を基に描いた実話です。


テヘランでホメイニ師を精神的支柱とする民衆の過激派が
アメリカ大使館を占拠する。
52人が人質になるが、混乱の中、
6人のアメリカ人大使館員が自力で脱出。
カナダ大使の自宅に身を潜める。

CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、
6人を安全に国外へ脱出させるため、
大胆不敵な作戦を立案。

「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、
イランでロケを行うという偽の設定をし、
6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。


・・・・というストーリーです。
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「アルゴ」とは、偽映画のタイトル。

左側の太った人=ジョン・グッドマンが
猿の惑星の特殊メイクをしていたジョン・チェンバースを、

アラン・アーキン(真ん中)が
ハリウッドを絵に描いたようないかがわしい(笑)
プロデューサーを熱演していました。



以下・・・ 少々ネタばれありです(汗)



偽映画の脚本、絵コンテ、配役などもすべて決めて
記者発表のパーティーまでして
イラン国内に乗り込み、
イランにいる大使館員6人を、完璧にスタッフのように
仕立て上げ、脱出するまでの緊張感というたら
もうありませんでした。
大汗かきました。

現実に起こった話しなので、成功するのはわかってるんやけど
それでもものスゴい緊張感に高揚感!!!

「事実は小説より奇なり」

_______________

ベン・アフレックはもう監督3作目だそうです。

10年くらい前に、アルマゲドンやらパールハーバーやら、
チャラっとした映画に出続け、当時付き合ってた
ジェニファー・ロペスとヘンな映画作って
「ラズベリー賞」(アカデミー賞の前日に行われる最悪の映画に送られる賞)
獲ったりしてたので、
親友であるマット・デイモンに水を開けられた感が
あったなぁと思てたんですが、
どうしてなかなか・・・・・



グッと抑えた演技、
昔を再現したかのようなザラザラとした映像、
テンポといい、素晴らしい娯楽(?)作品に
仕上がっていると思います。


全米でも1位になったそうです。

昔、親友のマット・デイモンと一緒に脚本を書いて
アカデミーの脚本賞を受賞した
「グッド・ウィル・ハンティング」以来の
アカデミー賞の作品賞や監督賞も
いけるんとちゃうやろか?
という逸品でした!!


オススメです・・・・
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by reikohanda | 2012-11-02 23:12 | 映画
ヘルタースケルター」を観てきました。
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いやはや、ホンマに凄かったです(汗)
エリカさまのための作品。
彼女以外の誰に演れる??
蜷川実花の極彩色の映像とスピードが洪水のように襲ってきます。
間違いなくエリカさまと蜷川実花さまの代表作になると思います。

「苦役列車」とどちらを観るか迷ったけど、
「きたない男<キレイな女」と思い、
こちらにして大正解でした!
...
それにしても、エリカさまはスゴい女優さんですわ。
「パッチギ!」の時から好きだったけど・・・ 
春に特番でやっていた、有吉佐和子の「悪女について」も
素晴らしかった。もっといろんな作品に出て欲しいですわ。

観終わったあと、オットと
「西宮ガーデンズのお店の色合いが、どこも地味に見えんなぁ〜」
と笑ろてました。

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「こんな部屋に住んどったら頭おかしなるやん!」
と申しますと、
「やられてるからあんな部屋に住むねん」
と初歩的な対話をいたしました(笑)

映像といい、ストーリーの中身といい
5分で脳がやられます(笑)

後遺症で、阪神がウサギに「ほぼ」三連敗してても
まったく気になりません(爆)
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by reikohanda | 2012-07-18 23:03 | 映画
ミッドナイト イン パリを観てきました。
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・・・とここで書いて宣伝しても、もう上映終わったけど(汗)
ギリギリ間に合いました!

冒頭3分でパリの市街地をなめるように撮しており、
それだけでも満足だったかも(笑)


ワタシの好きなウディ・アレンの最新作です。

以前、ウディ・アレンといえば、「マンハッタン」だったんですが、
最近はヨーロッパでの映画もどんどん撮っており、
またどれもステキです(どの作品も英語やけど)。

彼の作品といえば、

1,主人公が絶対神経症でカウンセラーにかかっている
   (以前は監督=主役)

2,最後には彼女や妻と明るくサバサバ別れる!!


・・・というのが相場ですが、
今回のオーウェン・ウィルソンはそうでもなかったです。
別れるけど(笑)


最近、ワタシがなぜウディ・アレンの作品が好きなのか
考えてみたんです。

さっき書いた「お約束」が必ず決まっており、
そして、だいたい1時間半とコンパクトにスピーディーに
まとめてしまうことといい、


吉本新喜劇」や「寅さん」に似てるんだ!!


と結論が出ました・・・・・・


お約束が多く、笑いがふんだんにあって、そしてコンパクト。
新喜劇か寅さんでしょー!!

しかし、本当におしゃれで知的な新喜劇で寅さんですわ!!
今回も大満足でした・・・・・
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by reikohanda | 2012-07-07 00:32 | 映画
ここんとこまったくゆとりがなくて、この映画好きのワタシが
去年の夏以来、久々に映画を観に行きました。
昔の「週1観に行くノルマ(?)」はいずこ・・・


観に行ったのは、ドラゴン・タトゥーの女」。
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長いっ!グロいっ!エログロいっ!!

そしておもしろいっ!!



グロいのがお嫌いな方にはオススメできませんが(笑)


最後の方は、力が入りすぎて、終わって立ち上がったときに
立ちくらみがしましたから(爆)


オットは、「007みたいな映画やと思っとった」と申しておりました。

いくら現007のダニエル・クレイグが出てるからって
そんなことあるまいて・・・・・

でも、カッコいいです。ダニエル・クレイグ・・・・


ちなみに、この映画の他に、

人生はビギナーズ」も観に行きたかったんです。

おとといのアカデミー賞で、クリストファー・プラマーが
助演男優賞獲ってたから。

そしたら、ドラゴン・タトゥーの女でも出てはりました!
一石二鳥・・・・・

クリストファー・プラマー。
ワタシが子供の頃から大好きな、サウンドオブミュージックの
トラップ大佐です。
「エーデルワイス」歌とうてはりました。



映画の予告編で流れる、LED Zeppelinの「移民の歌」が鮮烈で
観に行きたかったんです。
(「移民の歌」のタイトルがなかなか出てこなかった)

映画で使われていたのはカバーですが・・・
オリジナルより若干洗練された感じでした。



ちなみに、おまけは、
日本語ロックの代表(?)王様バージョン」


なんと王様、西宮市甲子園出身(爆)


アカン・・・ どうしてもウケ狙いのアップしかできない・・・・・
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by reikohanda | 2012-03-01 00:03 | 映画

大鹿村騒動記 を観た

俳優、原田芳雄さんの遺作である 大鹿村騒動記を観てきました。
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佳作の傑作でした。


長野県大鹿村にもう300年も続く、伝統的な村歌舞伎にまつわる
村民たちのおはなし・・・

シカ料理店「ディア・イーター」をひとりで営む「善ちゃん」を演じる原田芳雄さん
(ディア・ハンターじゃなく、ディア・イーターなのが笑えます
 お店の外に、可愛い鹿ちゃんがいます)

昔、お店を奥さんの貴ちゃん(大楠道代さん)と、幼なじみの治ちゃん(岸部一徳さん
といっしょに経営していたけれど、このふたりが駆け落ちしてしまった過去が
あります。
そのふたりが、1年に一度の村歌舞伎の直前に帰ってくるのです。

「善ちゃんには悪いことしたけど、もう貴ちゃんを返すよ!!」と言う治ちゃん。

貴ちゃんは痴呆がでて、駆け落ちしたことすら忘れてます。
ことのなりゆきで二人を家に泊めるんですが、
翌日、帰ろうとする治ちゃんに、「歌舞伎を観て行けよ」という善ちゃん。

女房をさらったヤツなのに、幼なじみで仲良かったので
「アイツ 老けたなぁ〜」などとつぶやいて、ついつい思いやりをみせてしまう。

村は、歌舞伎の練習の真っ最中だけど、リニアモーターカーの駅を
村に誘致するかしないかでもめて、「おまえとはもう一緒に歌舞伎はしねえ!!」と
もめる村民たちが現れ、ことの収拾につとめる善ちゃん。
いろいろあるけど、ラストには大歌舞伎の舞台を迎える・・・・


・・・・とこんなストーリーです。

この写真を見てもおわかりのとおり、オールスターキャストです。
村人たちの滑稽なほどの真剣さにクスクス笑い、
ちょっと泣きました。

こんなステキな映画を作ることを、人生の最期の仕事にできた原田芳雄さん。
亡くなる直前まで観客の前に出て、映画をアピールしていた原田さん。
あの車いすの姿を一生忘れることはできないでしょう。
彼は身体を張って、最期のプロモーションを行ったのです。

平日の昼間、ミニシアターで観ましたが、館内はビッチリいっぱいでした。
これも、原田さんの最期のプロモートのおかげかとも思います。

原田芳雄さんが亡くなられたとき、追悼のニュースをたくさん観ました。
彼の自宅のリビングはいつも仲間が集まっており、
いつかは、彼が自宅に帰ると、彼がぜんぜん関わっていない
ドラマの打ち上げが、なぜか原田家で行われていた・・・・とか
彼の「人となり」の話をたくさん聞けました。
そんな彼の人となりが一番出ていた作品なんじゃないかと思えました。

あと、監督の阪本順治さん
大好きです。
街中のただの人をおもしろおかしくマジメに描く天才です。
最近はメジャー系の作品を続けて撮ってらっしゃいましたが、
こういうのこそが真骨頂かと・・・
昔、藤山直美さん主演で日本アカデミー賞を総なめにした作品である
「顔」以上だと個人的には思いました。


この映画、なぜか、どの館で観ても、一律1000円のようです。
ただし、毎日フルタイムでやっているところはあらず。
朝と昼、1回ずつの館が多いようです。
封切りからもう2週間経ったので、観たいと思っている方はお早めに。

彼の役者人生の最期を見送りたいと思ってはる人はぜひ観てみてください。
幸せな時間を過ごせますよ。
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by reikohanda | 2011-07-29 14:37 | 映画
お出かけしたい気分になったので、
前から観たかった「英国王のスピーチ」を観てきました。
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いいですね〜 名役者がそろい踏みでハズレなし!

コリン・ファース・・・・ コリン!!オスカー受賞おめでとう(涙)
うれしいです!!

今、日本は非常時なので、国民の士気が上がるスピーチを
聴きたいものです。
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by reikohanda | 2011-03-28 00:16 | 映画