エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

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地味な自己主張

昔から特定のアイドルや俳優に特別な興味をもったことのないワタシ。
しかし、この歳になって、ちょっとときめく人物が出てきた。
それは「下さま」、タイガースの下柳である。
とか言いながら、下さまが登板する時は絶対録画・・・までの情熱は
ないんやけど。
(しかも仕事が終わって家に帰るころには だいたい降板してるし)

タイガースファンであっても、背番号のついたユニフォームを着たい
なんて思ってもみなかったけど、2年ほど前から「42番、42番」と
探すようになった。
でも、いつもない。当たり前だ!最初から
42番のユニフォームは存在してないんだから・・・

ネット上では特注でTシャツを注文できたりするのを知ってたが、
この間、お店で発見した!!

ちなみに、ワタシん家は球場から徒歩即。
当然近所に「タイガースショップ アルプス」があるのに、足を
運んだことがない!
下さまユニフォームがないなら行ったってしょうがないもんね〜
(ホンマにタイガースファンなのか れいこよ)
そのアルプスもこの26日(日)に球場改装のため、いったん閉店した。

おととい、大阪に講習に出た帰り、阪神百貨店に寄ったので、ついでに
8階のタイガースショップに行ってみた。
「42番 42番・・・」とつぶやきながら店内をウロウロしてたら、
やっとこさ唯一こんなものを発見!

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http://www.hanshintigers.jp/yelxblk/index.html
http://www.hanshintigers.jp/yelxblk/shopping/item_0048.html

イエルブラックという、いわゆる「今風」の新シリーズの中に
42番のグッズを発見。実はこのシリーズ、アルプスやネット上では
今シーズンの最初から売っていた。行っておけばもっと早く買えたのに
と大変後悔している・・・

HP上に出てるのは白Tシャツだけど、ワタシが行ったときは
黒しかなかった。
黒地に黒文字」大変地味な自己主張である。
光の加減で3m以内であれば判別可能。

  
  SHIMOYANAGIの文字は見えますか?

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  裏もこんな感じ

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しばらくはこのTシャツを着て、自己満足することにする・・・
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by reikohanda | 2006-11-30 21:16 | タイガース

はじめにお読みください

れいこはん と申します。

名前:れいこはん
年齢:46歳
職業:エステティシャン

定休日以外は、毎日サロン(兼実家)と徒歩10分の距離にある
自宅との往復の毎日。
15歳上のジャズベーシストのオットとネコ(ムスメばかり3匹)
とほのぼの暮らしています。

同居家族であるオットやネコたちのこと、
大好きな映画、本やジャズのこと、
またまたどうでもいいテレビの内容のツッコミや時事ネタ、
そして、四代続いて甲子園に住んでいるため、
シーズン中はタイガースのことで埋め尽くされます(笑)

エステと関係ない話ばっかしですが、どうぞお付き合いくださいませ。

本業のエステの話はこちらでどうぞ・・・

http://beuotani.exblog.jp/
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by reikohanda | 2006-11-28 21:30 | はじめにお読みください
年の離れたダンナを持つと、いいことが最低2つあります。
ひとつは、「奥さん若いね」と言われることです。
(別に若くはないけど 比較をすればかなり若いということに)
もうひとつは「50歳以上だ」という条件付きですが、
「夫婦50割」で映画が観れるということ!
この制度が出来て3年目。かなりありがたい存在です。

そんなことはさておき、昨日行ってきました。

トンマッコルへようこそhttp://www.youkoso-movie.jp/

私が観に行く韓国映画は絶対ハズレがありません。
これは最大のヒットかも・・・

「ファンタジー映画」だというふれこみですが、
れっきとした反戦映画です。
 朝鮮戦争時代、南&アメリカの連合軍と、北の人民軍の争いがベースに
なってます。
トンマッコル(子供のように純粋なという意味)という村に迷い込む
北と南とアメリカのそれぞれの兵士が、最初はお互い反目・・・というか
殺し合わんばかりににらみ合い続けるのですが、戦争というものすら
理解していない平和な村民たちと一緒にいるうちに、武器を捨てて農作業
に加わるようになります。しかし、そのうち戦争という現実に
引き戻されることに・・・ ここからは劇場でどうぞ。


観た後から考えたら、これは実写版「ジブリ」でした。
ファンタジーでありながら、完全な反戦映画。
ジブリは何となくのメッセージ性でもってストーリーを終わらせますが、
トンマッコル・・は、モロ韓国映画テイストで、ラストはそりゃもう
泣きの涙です。みなさん鼻をすすりまくりです。

是非みなさんに観てもらいたいと思いました。
それと、頑なに韓国とアメリカを敵視している北の人たちにも・・・
(というか、トップのせいでそう思うよりほかの選択肢の無い人たち)
「トンマッコルへようこそ」以外にも、
「南も北も、そしてアメリカも関係ないよ」というメッセージ性を持つ
映画は韓国にはたくさんあるし、それらを早く北の人たちに知ってもろて
いずれ今の政権が崩壊した暁には観てもらいたいものです。

影でこっそりこういう映画が北に出回って、それが内部からの政権崩壊
へのエネルギーにつながらないかなぁと実に思いました。

兵庫県内では「シネ・リーブル神戸」でしかやってません。
大阪ではあちこちでやっているようです。
是非ぜひオススメの映画です。
思いっきり笑って、それでキレイな涙を流したいなら行きましょう。

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by reikohanda | 2006-11-10 00:30 | 映画