エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

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bonide。さん あらわる

本日、ブログ仲間のbonide。さんが、ウチのサロンに来てくれはりました!

東京住民なのに・・・!!


ちなみに、bonide。さんは、大学時代からの友人、
kiyokiyocoはんの従姉さんです。

このブログを始めた時から、いや、bonide。さんがブログを
始めはってからのお付き合いですが、お会いするのはホンマに初めて!


今回は、ご趣味である写真のグループ展が神戸で開催されることになり、
本業の商談も兼ねて、こちらにいらっしゃったワケです。

「いちどお会いしてご飯でも」って言うてたんですが、
お互い仕事で時間が合わず、結局ワタシの本業である
フェイシャルをして欲しい!とのことで、本日急ぎのご来店です。

お昼からお仕事があるので、着いてすぐに着替え、
フェイシャルをしながらカウンセリング。
お肌の調子をみながらコースを決め、どんな化粧品を使こてるか
うかがって、「それはあきまへんで」とダメ出し(笑)
お疲れなのに、質疑応答をしつつ施術してました。
これでは、リラックスもへったくれもありはしない・・・

ホンマはお茶でも飲んでゆっくりしてもらって、
ゆっくりいろいろご説明出来へんかったのが残念です。

フェイシャルのあと、ザザっとメイクしてあげたんですが、
お昼からの商談が上手くいくように、眉毛をパキッと描いて
「出来る女」を演出しました!!

そして彼女は疾風のように去っていきました(涙)


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お土産のチョコです。
食べ過ぎないように、「1日ひとつぶ」と自分自身にノルマ(?)を菓子
・・・いや、課し、大事に食べていこうと思っております。

そしたら、目の前で母があっという間に4つ食べやったし・・・・

どんだけ食うねんっ!!


bonide。さん!どうぞまた甲子園くんだりまでいらしてくださいね〜
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by reikohanda | 2010-01-30 16:57 | 日々雑多

43歳

1月24日で、43歳になりました〜!!

みなさん ありがと〜!!

(誰もなんも言うてないって・・・)


43歳って中途半端ではありませんか?

なんでかなって思たら、要は「九九でなじみの数字」ではないんですわ。
なんかの倍数とかの方が、耳なじみがあるもんで(笑)

43歳というのは、いわゆる素数です。
「1とそれ自身の数字でしか割り切れない数字」のことです。

ワタシの大好きな、阪神ファンは特に必読の書である、
「博士の愛した数式」でも書かれてますが、
なじみがないので居心地悪いです(爆)(どうでもええか・・・)

昨晩までは、42歳で、「=下柳」やったのに、
43番は誰かと調べてみたら、
西村 憲投手やて・・・・


ごめん!西村くん・・・ アナタのルーキーイヤーである昨年度、
アナタがリリーフで投げてたとこ、一回もテレビで観れてない(爆)
オバチャンが43歳の今シーズンのうちにブレイクして、球界の至宝に
なられることを、切に願います。
________________

ところで、本日我が家には来客がありました!
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☆ オットの彼氏(爆)のKUMAさん 頭頂部にボカシの入ってない人
☆ アベちゃん 右でボケてる人 オットの生徒で開業医
☆ 加納新吾くん 大学を卒業する年なのに、
  もうプロでバリバリやってる新進気鋭のピアニスト
☆ 三田裕子ちゃん 加藤ローサ似のプリティーなボーカルさん

加納くんと三田裕子ちゃんは、オットからよう話しは聞かされてましたが
初対面です。
我が家は、初対面の人に会う確率が非常に高いです(笑)

誕生日だったので、オットが呼んでくれました・・・・

・・・・というのはウソで、

たまたまお呼びした日が、ウチの誕生日だっただけのこと(爆)
(忘れてたらしい)

しかし、おかげでとても楽しい誕生日を過ごせました。
プレゼントもたくさん貰えたし〜!!

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彼らによって飲まれたお酒(のだいたい)
ちなみに、ワタシは一滴も飲めましぇん・・・

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今日はイタリアンでした。
唯一1枚撮ったベーコンとトマトのピザ

今日は、ピザ生地もパンも手作りです
ただし、このピザは焼きすぎて、ちと固かったですが、
この次ぎに焼いた生ハムのピザは、とてもええ焼き具合で
大変美味しゅうございました・・・


誕生日に人を呼ぶことに味をしめたワタシ。
来年も呼んで貰おっと!! 
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by reikohanda | 2010-01-25 00:25 | 日々雑多
5年前くらいまでは、冬になると編み物をしてたもんです。
いっかい作り出すと弾みがついて、どんどん編みたくなるので、
自分の分に飽きたらず、オットのとこの両親に、マフラーやら
レッグウォーマーやら、弟に帽子とマフラーのオソロなモンやら
頼まれてもいないのに、せっせと編んでいました。

ちなみに、セーターなどは根気がないとできないので
いつのまにか手を引いてましたが・・・

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毛糸ばっかしいれてるカゴを久しぶりにのぞいたら、
網掛けのかぎ針編みのマフラーが・・・
半分くらいまで出来てるのになぁ・・・
編み地の裏っ側をみると、やたらと糸のつなぎ目が・・・

・・・そう・・・
5年前にやめたのは、我が家にハナちゃんがやってきたからです。

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これっ!!近づくな(爆) ↑ これはモモちゃん

ヤツらを側にはべらせながら編み物をしていると、
足下に置いている毛糸玉をぶらさげてる緊張感が
フッと軽くなることがあります。

ほんで、下をみると、糸が噛みきられているワケでございます(爆)

そして、翌日ヤツらのトイレに、糸でつながったウ○コが
入っているワケです(失礼いたしました)。

またやりたいんやけどな〜
寝室に閉じこめたりしたら可哀想やし、なにより報復で
布団の上にオシッ○されたりしたらマズイしなぁ(爆)
ジレンマですわ・・・
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by reikohanda | 2010-01-23 00:42 | 日々雑多

訃報 小林繁氏

前回の記事で「次回は通常営業です」と書きましたが、ムリです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100117-00000027-mai-base

生前のいろんな格好いい写真が観られます


昔、ウサギファンの母の影響で、ウサギファンをやっていたという
恥ずかしい過去を持つワタシが、阪神ファンになったきっかけが
例の「空白の一日」。

姑息な手段で江川を獲得したウサギを嫌い、江川を嫌い、
その巨人に真っ向から対抗するヒーロー小林を応援する・・・・
当時はウサギファンの人でさえ、そうだったんじゃないでしょうか?

彼の、細くて薄い身体から繰り出されるサイドスロー、
ユニフォーム姿、美しいお顔、すべてが忘れられません。


2年前の秋、黄桜のCMで競演し、「うるぐす」で2週にわたって
ドキュメントを放映しはりましたが、それは録画して何度も観ました。

昨晩も涙目の江川とともに、ダイジェストでそのシーンが流れましたが、
またまた、「そや・・・ 江川もある意味被害者ではあったんやな」と
思い出し、テレビ画面を江川同様、涙目で観ていたのでした。

近鉄のコーチや解説で、テレビでの露出もほぼなく、
黄桜のCMで久しぶりにお姿を拝見し、その後、日ハムのコーチに
就任なさって、前途洋々だったのに。

本当に残念でなりません・・・


昨日は、「小林、江川」と同様に、運命に翻弄された、「桑田、清原」の
桑田選手のお父さまも、火事で亡くなられました。

桑田選手も、姑息な手段でウサギに獲得され、親友清原との絶交、
なんとなくつきまとうダーティーなイメージを抱かれた人です。
(ホンマはごっつい尊敬すべき人格者なのに)
お父さんも、ホンマかウソかわかりませんが、あらぬウワサが流れました。

巨人という球団に翻弄されたと言うても過言ではないお二人が、
同日に、しかも震災の日にお亡くなりになったことは
偶然には思えません・・・・


小林繁さんと桑田さんのお父さんのご冥福をお祈り申し上げます。
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by reikohanda | 2010-01-18 02:12 | タイガース

ハンパ者被災者

あれから15年になります。


揺れ始めた5時46分、ワタシはちょうど目が覚めていました。

「まだ夜中か・・・何時やねん?」と時計に目を近づけて
「5:46」の数字を確認したとたん、デジタルの字が
揺れ始めました。

「お・・・・ 地震か!!エラい強いな・・・」

最初は横にユラユラ・・・
そして、突然「どかん!!!」とタテに大きな衝撃が走り、
初めて事の大きさに気づきました。

ちなみに、当時も今も、自分に対して、
「有事の時は冷静に」を言い聞かせているので、
地震の間は、実に平静を保っていました。

そのうち、ベッドの横に置いてた大きなステレオの、
やはりでかいスピーカーがワタシに倒れかかってきて、

「キャー!!!」と悲鳴をあげました。

「ゲゲッ!!ワタシとしたことが悲鳴をあげてしまった!!」

・・・と反省(?)し、後半は、実にクール(?)に揺られていました。

「お・・・ カーテンが遮光なのに、なぜか窓が光っとんな」とか、
「となりのマンション、エラい悲鳴あげとんな」とか、
「あ・・・ 本棚に飾ってる大事な皿 多分割れたな」とか、
「我が家、重量鉄骨やし、これなら壊れんやろ
  揺れが止まるまでこのまま揺られてよ・・・」

・・・とか思っていました。

・・・・揺れ終わって一番最初に思い出したことは、

「あ・・・ ウチ、今日から生理始まんねんやわ(男性陣ゴメン)」
でした(たしかに午後に始まってゲンナリした)。

そのあとに、ウチの真下の部屋で休んでるおじいちゃんの安否が
気になってあせったけど、本棚や戸棚がずれて
部屋のドアがふさがれてたのを、しっかり除けてから
階下に降りていきました。

それからは、家の中と一階の店舗内の片づけです・・・
グチャグチャでしたが、被害はほぼなく、
1階サロンでコーヒーカップ1個、
2階のおじいちゃんの部屋の本棚1つ崩壊、
これだけで済みました。3階は無事です。

昼頃まで停電してたんですが、午前9時すぎに突然点灯。
テレビも点き、一番最初に画面に映った画像が、
いつも乗り慣れた阪神電車の走車場から電車が崩れ落ちたシーンでした。

そのあとは、自分の家から1kmも離れてない阪神高速が落ちて、
バスが半分ぶらさがってるシーン。

普通ならここで悲鳴をあげて涙でも流すのが当たり前なんでしょうけど、
さきほど揺られながら「冷静たれ」と自己暗示をかけてたからなのか、
すっかり麻痺してしまっていて、

「あれ〜!!この図観たら、東京のおばちゃんたち、
 みんな泣いとるで!!こりゃ〜 うわぁ〜」

くらいの反応でした。
_______________

斜め前のお宅が外に井戸水が通っていて、それを自由に使わせてくださって、
トイレの水などは確保。これだけでも安心です!!

午後からは近所のダイエーに買いだし。
普段は食べない羊羹や、飲まないコーラやサイダーと
クチに出来るもの、手に取れるものは何でも買いました。
スーパーに物が売っているという状態も、非常に幸運です!


ちなみに、ウチの住んでいる西宮市甲子園は、神戸から阪神電車に沿って
存在していた活断層が、甲子園より2駅分ほど神戸寄りにある
今津の辺りから、北東方向に延びていたらしく、
今津の「震度7」とはレベルが違う、「震度6強」地帯でした。

震度6強と7じゃ、強さが倍ほど違うんですよ。

ですから、水道は1月末、ガスはバレンタインデーまで止まりましたが、
ご近所では建物の崩壊もほとんどなく、ご町内では亡くなった方も居らず、
親戚は阪神間には誰もおらず、
サロンの常連さんも友達も知人も、誰も亡くなった方が居りませんでした。
とても運のいい人間です!

翌日の18日には甲子園駅まで電車が来てくれるようになり、
我々は、自由に大阪に出られたので、物資の買いだしをしたり、
知人宅に泊まらせてもらったりが簡単に出来ました。

甲子園駅は、そこより西に住んでいる知人や親戚の家に物資を運ぶ人たちが
乗り降りする基地になっていました。
ウチも知人の方や、業者さんたちが、水や食材を運んでくださり、
非常にありがたかったです。
今でもとても感謝しております。


ちなみに、ワタシは、その基地から、一応「西宮市の被災者」なので、
大阪に出るときも、いわゆる「被災者ルック」で出かけましたが、
普段背負わないリュックやスニーカーは、しっくりこず、

「たいして被災してないのに、なんか雰囲気でこんな格好をしている
 ワタシはおかしいんではなかろうか??」と
自問自答しながら電車に乗っていました。


その頃から、自分自身が「なんちゃって被災者」なんじゃないかと
思うようになりました。
テレビで悲惨な状況を観るのですが、中途半端に自分も被災してて、
ほどほどのしんどさは味わっているので、
大変な場所に足を運んでボランティアするほどの余裕もなく、
なんとなく妙な疎外感がありました。
(そういえば、22日に結婚式をあげるブライダルのお客さんがおり
 石油ストーブをレンタルしてお水をお向かいに貰って営業はしたっけ)

数日後、物資を持って、常連さんの家を回り始めました。
だいたいの方が家も壊れずご無事でしたが、今津の辺りの方は
家が崩壊しているし、甲子園近辺の町並みと違い、
いわゆるテレビで観るのと同じ惨憺たる光景が目の前に広がっているのを
自分の目で確認して、事の重大さを理解した次第です。

その後、2月に入り、信州大大学院で構造計算の研究をしている友達に、
「研究題材として、建築物の壊れ方の資料を集めなアカンから
 案内してくれへんか」と頼まれ、
特に酷い被害が出ている地帯や活断層部分などを一緒に回りました。

大好きでよく行っていた街、
「この路地を入ればよく行ってた店が・・・」と思って
角を曲がったら、家の2階が路上に落ちてきたかのように
つぶれて、道をふさいで、先をいけませんでした。

人ひとり居らず、廃墟となった町並みを見て、愕然としました。


しかし、地震で揺られている間、自分自身に、
「冷静たれ」と自己暗示をかけてしまったのがまるで解けず、
やはり、常に醒めていたというか・・・
そういう状態が実は今も続いています。


さきほども晩の9時から、神戸新聞の記者さんたちが、
地震のあとの7日間をどれほどの苦労をおして新聞を発行して、
神戸の人たちを勇気づけたかというドラマがやっていて、
やっとこさ、涙を流して観ることが出来ました。
でも、自分のことに置き換えることがまだできません。

たぶん、阪神間の友達や親戚などの安否を必死になって確認していた
阪神間以外のところに住んでた人たちの方が、
よほど、あのときのことを思い出しただけでゾッとしてはることでしょう。


毎年、地震の日が近づくと、自分が「なんちゃって被災者」だと言うことを
感じさせられます。

あの時、自分の生活をなげうってでもボランティアに励む人たちが
たくさんおられましたが、自分もなんでああいうふうに出来んかった
もんかなぁと自問自答すること仕切りです。

震度7地帯で甚大な被害を受けた人たちの気持ちを
共有できないのを、毎年歯がゆく思いながら、
1月17日を過ごすのです。

しかし、今日になって、こういうことを書き連ねることが出来ただけで
ヘンなわだかまりがなくなっていくような気がしました。

これからは、純粋に甚大な被害を受けられた方たちの冥福を祈りつつ、
世界で次々に起こり続ける地震の被災者たちの何か手助けができたら
実行していきたいと考えております。

まずはハイチですね。


今日は笑いはナシです・・・
エラいすいませんでした。
次回からは平常営業(?)です。
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by reikohanda | 2010-01-17 00:14 | 日々雑多

新春ライブ一発目

今年のライブの一発目は、
東京で活躍する黒人ボーカリスト、ティファニーさんのライブです!!

彼女の4枚目のアルバム、「yesterday&yesterdays」をひっさげての2度目の関西ツアーです!

去年のバレンタインデー頃、初めて関西のツアーを行いはって、
オットがお手伝いをして以来のファンなんです。
(去年の記事だす)

ちなみに、去年のツアーでは、バンマス(バンドのリーダー)であるハズの
ドラマーの東原力哉さんがインフルエンザになりはって、
急遽ちゃう方が入りはったし、
どのミュージシャンとも初めての顔合わせばっかしだったけど、

今年はバンマスの力哉さんも元気やし、
ピアニストの祖田修さんも、
ティファニーさんの4枚目のレコーディングに参加されてるので、
相性ばっちしという感じで、ごっついヒットでした!!

去年の記事でも書いたんですが、
彼女の声は、この大きながたいにもかかわらず
とても繊細で伸びやかで、ホンマにステキなんです!
でも、ステージに立つとやはりスゴイ迫力が・・・

ほんで、リズムにのせた抜群のスウィング感。
知ってる日本人のシンガーさんで、こんだけスウィングしてる人は
残念ながら聴いた事ないです!!
やはり、持って生まれたモノなのかしら・・・


今度のライブでは、アルトサックスの小林充くん
入っていたので、音がさらにふくらみ、迫力満点です!
ツアーも最終日だったので、バンドの相性も最高潮でした!

一緒に聴きにいった仕事仲間(女3人)も大喜び!
オススメしてみて正解でした・・・


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お店の外で記念撮影!!
顔の色を塗りつぶすだけでは芸がないので、
「へのへのもへじ」ならぬ「へろへろもへじ」にしてみました
  ↑(クチが「じ」)
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バンドのメンバーが「腹が減った」というので、
アフターのお好み焼きへ・・・
翌朝は体重が1キロオーバー(爆)
ちなみに、写真左上方に写っているのは、ティファニーさんの
ふくよかな胸です・・・

今度は夏くらいに来はるとか・・・
次ぎも絶対に行ってやると決意したのでした。
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by reikohanda | 2010-01-14 21:53 | 音楽、本

龍馬だらけ

日曜の八時に家に帰れなくなって久しく、
1年間同じドラマを見続ける体力もなくなって久しく、
NHK大河ドラマが、いくら評判がよくても観ない年月が随分過ぎていました。
子供の頃から社会人になるまでは、ぜったい観てたのに・・・

今は、ジャンクスポーツを観てるかな。
よう考えたら、BSで10時からやってるのを観ればいいのに(爆)
_______

時はさかのぼって高校三年、受験勉強まっさかりでないといけない秋、
10月だったか・・・

アニキの部屋で見つけた、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」文庫本の第1巻、
なにげなく手にとって読み始めてしもたのが運の尽き。
文庫が1巻ごとに400ページ、1日100ページずつをノルマ(笑)というか
「限度」とし、4日で一冊、残りの2巻から8巻まではご丁寧に自分のお小遣いで
買うてまで、1ヶ月かけて読破したあと、


「よっしゃ〜 これで幕末の日本史は完璧やで・・・」


・・・・とほざいていたワタシ(爆)

こんなメジャーな時代、大学入試では絶対に出まへん(爆)



まぁ、そんな感じで龍馬は好きなので、
今回は張り切って観てます、福山くんの「龍馬伝」

司馬遼太郎が描いた骨太な感じとはちょっとちゃうけど・・・
ついでに、福山ファンでもなんでもないけど、なかなかええ感じ。

プログレッシブカメラなるものを使こてはるとか。
撮られた画像が、水戸黄門とかのホーム時代劇にありがちの
「デジタルデジタルした感じ(?)」がなくて、
光線なんかも自然に入ってきたりして、
セットも自然やし、映画を観てるみたいで気に入っています。

今のところ、岩崎弥太郎役の香川照之の、いつもホコリまみれなところと、
歯が黒いところが一番気になりますが(爆)


ところで、大河が龍馬になるから、というのをあてこんでなのか、
昨秋くらいから、テレビでの龍馬の露出が多くて・・・

まずは、TBSでやってた人気ドラマの「仁(JIN)」。
こちらの龍馬は内野くん(下の名前が未だに覚えられない)。
内野龍馬(?)は濃く、ちと司馬遼太郎テイストで、彼のお芝居も
舞台をぎょうさん経験しているのもあり、とても上手かった。

ちなみに、このドラマで緒方洪庵役でええ味出してた武田鉄也。
昔は「龍馬といえばこの人」でした。なんてったって「海援隊」やし。

さすがに60歳だと、もう龍馬はしないかと思ってたら、
ソフトバンクの犬のお父さんのCMで、
なつかしい龍馬姿を披露してはるし(笑)
なんか落ち着きます・・・


しかししかし、イマイチ腑に落ちないのが、
ダイハツの新車、タントエグゼのCMで
龍馬姿を披露している香○慎吾。

アンタ 数年前は近藤勇やったやろ〜!!

しかも、「新春はダイハツに“エグゼ”よ」
とかダジャレ言わすし(爆)

だいたい、両さんでもなんでも、大きな声を出しゃええと思たら大間違いだ!!
しかも金髪やし(爆)


「龍馬ブーム」を見越して、なんでもかんでも龍馬を出しゃええと思うなよ〜!


・・・と、ブツクサ言うてしまいましたとさ・・・
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by reikohanda | 2010-01-11 23:27 | 日々雑多

かぜひいてまんねん

オットの実家から帰る日である4日の明け方、
ふと目が覚めて、なにげなく息を吸い込んだら、

「痛ぁーーーーー!!」

このうえなく喉が腫れとったんです。

自宅におるときは、こんな腫れるほど置いとくなんてヘマはやらかしません。

昨日も大事な用事があるのに、結局一日ボーっとしてまして、
今日も大事をとってましたとさ・・・
幸い熱はなく、喉と鼻だけ!
明日の仕事始まりにはなんとかなるかなぁ〜



それにしても、オットの実家は寒暖の差が激しく、
ものすごく大きな石油ストーブのあるリビングのみ暖かくて、
それ以外の部屋には、小さい電気ストーブが一個あるだけ・・・

両親はそれで慣れているので、2階にある自分の寝室には
何もナシで、電気毛布だけで寝てはります。

その小さな電気ストーブはワタシ専用で、ワタシがお風呂に入る時は脱衣所、
ご飯を食べるときは足下に・・・というふうに使わしてもろてます。

お風呂は天井が高く、電気を点けると一緒に換気扇が回ってしまうので、
お風呂の電気は消して、脱衣所の電気だけで暗〜く湯船に浸かるのです(爆)


朝起きて、着替えるときも命がけ(爆)

寝てるときは大量の布団をかけて、しかも電気敷毛布も入れるんですが、
上からかけてる布団がひんやり冷たくなるんですわ。
もちろん、翌朝着ようと枕元に置いてる洋服もごっつ冷たくなります(爆)

こんなんでは、自分で気を付けようにも勝手に風邪をひいてしまいますわ〜



4日のお昼、別府の駅まで車で送ってくれた父が、ボーっとしてて、
帰り道でも運転中にフラフラするので、家に帰って母が体温を計らせたら、
38℃以上の熱があったそうで・・・

ワタシとどっちが罹って伝染ったとかでなく、
お互い勝手にひいたようですね。
くわばらくわばら・・・


自宅マンションでの、ほとんど一定の温度でおれてる生活が便利で
ホンマに快適でええですわ〜


さぁ、明日から仕事!がんばるぞ〜
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by reikohanda | 2010-01-06 23:55 | 日々雑多
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みなさま

明けましておめでとうございまする~

本年もどうぞよろしくお願いいたしまする~



オットの実家はネット環境が整っていないため、
携帯から投稿です。

90近い父と、80過ぎの母なので、
お正月に帰っても、いつもお出かけしづらかったんですが、
今年は、日本国内でも、特に由緒正しきお宮である
宇佐神宮まで、初めて足を延ばしてみました。
おかげで、ええお正月を迎えることができました。


ちなみに、元旦の大分はアホほど寒く、
寒暖の差が激しい実家では、お風呂で頭を洗う気になれず、
苦労が多いです(爆)

マンション暮らしがいかに快適か、つくづく思いしらされます。

ただし、それ以外は非常に快適で、帰るのがイヤになるほどですが、
家に残したムスメたちが気になりますわ~(涙)


ほな、今年もよろしくお願い申し上げます~
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by reikohanda | 2010-01-03 17:01 | 日々雑多