エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

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2歳と46歳

ワタシの大好きな日ハムの糸井が
ブサ○クなピッチャーの八木とバーターで
オリックスにトレードに出されました。

今や日本の宝である糸井をどうしたいねん!
と憤っている最中のれいこはんです。


昨日の22日で姪っ子が2歳になり、
今日の24日にワタシが46歳になりました!

おめでとー!!
ヒューヒューパチパチ・・・・・

家族の間でも、2月誕生日のオットや母と
セットでお誕生会を催されるか、
またはスルーされるのが常だった
ワタシの誕生日ですが、
姪っ子が誕生したことにより、
バーターでお祝いしてもらえるようになり、
大変嬉しいことです!!
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間をとって、23日の晩ご飯に
合同のお誕生会をしてもらいました!!
ケーキやアイスが次々と出てきて
姪っ子はテンションMAXで
喜びを体現していました!!
幸せなことです!!


ちなみに、ワタシの46歳ですが、
毎年やることですが、

「46の背番号をつけてるヤツは誰だ?」と
調べます。

ちなみに、46番は

鶴直人ピッチャーです。
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ちょいと地味です・・・(汗)

43歳のときも同様に、43番を調べたら
西村健くんでした。
彼はその年、大活躍をしてくれたので、
鶴にもそれを大いに期待したいところです。

ではでは、みなさま!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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by reikohanda | 2013-01-24 00:03 | 伯母バカ

もう18年ですね・・・

一週間以上のご無沙汰です。すいません(汗)


今日で阪神大震災から18年経ちましたね。


18年前、当店に置いてある
フェイシャルやボディーの機械などは
みんなワゴンにコロコロがついていたため
あちらこちらに散らばりながらも
無事でした。

化粧品やカップボードも一切倒れずに
ずれただけで、カップがひとつ割れただけ。
本当に被害が少なくて助かりました。

(ヘーベルハウスさん 
 丈夫に建ててくださって
 ありがとうございます)


もちろん、誰もケガをすることもなく、
アメリカに留学中だったけど
たまたま日本に帰国していた弟は、
前日のうちには戻っており、
これはまた助かりました。

甲子園は、震度6強。
ご町内では半壊全壊したお宅も多く、
本当に運が良かっただけのことです。

3日後くらいから、業者さん方が
お水など生活物資を持ってきてくださったり、
元従業員で、今は割烹をなさってる方が、
ふぐちりのセットを持ってきてくださったり
(こんなもの 平常時でも食べられへん)、
伯父伯母が新幹線で
いろいろ持ってきてくれたり、
親友旧友、連絡が途絶えてた友達や
知り合いからたくさん連絡をくれたりと
本当にありがたいことでした。


甲子園地区は、水が二週間、ガスが1ヶ月
使えなかったので、
手がガサガサになるだろうと思い
地震の4日後くらいから
ハンドクリームをお見舞いとして、
常連さんのお宅を数日かけて
地図を持って一軒一軒、
車でまわったのですが、
2軒のみ壊れてしまったお宅があり、
本当に痛ましい思いでした。

西へ西へ行くほど状態が酷く、
サロンのある甲子園六番町は
本当にマシだったんだなと痛感しました。

浜の方に行けば、液状化がひどく、
足下がドロでとられながら歩きました。


1月22日には結婚式をあげるという
お客さまがおり、責任があったので、
お向かいから井戸水をくませてもらい、
石油ストーブと電気ポットを使って
営業を始めました。

それで「営業できるんだ」と思い、
水もでたらすぐに、営業を再開
いたしました。早いです!!


お家が壊れてしまったお客さまも
仮住まいに越しながらも戻ってきて
くださったので、
本当にありがたいことでした。

我々の周りには幸い、
亡くなった方がいなかったんですが、
その後いらしたお客さまや
お友だちのお身内なんかが
「実は○○が亡くなって・・・」などという
話しを聞くと、
本当に、運がよかっただけの
ことだったんですよね。


18年経った今でも、
昨日のことのように思い出します。


一昨年には東日本大震災が起こり、
阪神大震災の被害レベルが
一気にレベルダウンしたかのような
錯覚に陥りましたが、
18年経った今でも立ち直れていない方々も
たくさんいらっしゃいます。

被害の大小にかかわらず、
ケアが必要だと思っております。


東北の方は被害が根深く、
阪神大震災のように、
半年後には電車も道路も開通して
経済も戻ったなんてことはなく、
まだまだ惨憺たる状態なので、
国民ひとりひとりがバックアップする気持ちで
アクションを起こさないといけないですね。


私はボランティアには行く時間が全くないので
ちびりちびりの募金をちょっとずつ重ねています。


たとえばこちら

クリックで救える命がある


東日本大震災の支援のみならず
他国の子供たちや自然環境破壊の
進んでいる国に、自分の代わりに
企業が支援してくれるというものです。

毎日ワンクリックずつできます。
とりあえずこれは必ず日課にしています。

その他、ポイントサイトで貯めたポイントを
募金に回したりと
地味〜〜にやっています。

みなさまも「小さなことからコツコツと」を
実践してみませんか?
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by reikohanda | 2013-01-17 15:32 | 日々雑多

将来有望

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お正月の5日に弟夫婦が
やってきました。

もうすぐ2歳のまだまだチビの姪っ子を見て、
人間と思わず、「自分らよりデカい生き物」
思うムスメたち・・・

しっぽを膨らませて「フーフー」唸っているなかを
物怖じもせずに触ろうとする姪っ子(爆)

ご飯も食べて満足したあとは、
新喜劇をしばらく真剣に観ていました。
家でもいつも観てるそうで、
将来有望です!

・・・なにが???
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by reikohanda | 2013-01-09 22:15 | 伯母バカ

ハーちゃんのその後

昨日から仕事始めでしたが、
サロンの中に、勝手に
「茶色の塊」の幻覚をみるれいこはんです(汗)



本日、ハーちゃんをもらっていただいた
お客さまがいらっしゃいました。

3日目からは、おばあちゃんのあとを
ついてまわるようになり、
おばあちゃんのお布団の上で
一緒に寝るようになったそうです。

おばあちゃんが床にお姉さん座りをすると、
なぜかその「くるぶし」の上が
ちょうどええ固さなのか、
その「くるぶし」を枕に寝たりするそうです。

くるぶしでなくても、
つねに「ピターーーッ」と
くっついているそうです。


そのお客さまのご実家でも
ネコちゃんを飼っており、
ハーちゃんをつれて行く数日前に
実家のネコちゃんを1日だけ預かったら、
初めてきたお家だからか、
ソファやカーペットをかじりまくったそうです。

最近引っ越したばかりのマンションなのに(汗)

そうしたら、
「違うネコのニオイがしたら
 ハーちゃんが嫌がったら可哀想だから」

と言って、まだ新品だったソファやカーペットを
全部とりかえてくださったそうです(涙)


「まぁ、ボロボロだったからですよ」
ともおっしゃってるんやけど・・・

ネコタワーやネコのお家なんかを
いっぱい買いそろえてくださって、
そこに登ったりしてるとうかがって、

「本当に大切にしていただいてるなぁ〜」

と、嬉しく思っています。
ハーちゃんをそちらのお宅にさしあげたことは
ベストチョイスだったんだなぁと
思っています。

今までは、夜や休みの日を一緒に
過ごしてあげることができず、
本来なら甘えたなのに、
思う存分甘えさしてあげれてなかったんやなぁと
今更ながら残念に思います。


今のマンションでは、玄関の扉を開けても、
ただ単に、外をボーーーッと見てるだけだそう。
そのマンションでのお外は、
ハーちゃんにとっては知らない世界なので、
興味もまったくないようで、
すっかり出たがらなくなったとのこと。

外に出ないから、ぜんそくも全然出ないし、
病気を伝染されることもないから安心です。
おばあちゃんと、のんびりしたお嬢ちゃんと一緒に、
ゆーーーっくりと寿命を全うして欲しいなと
思います。


母は「嬉しいけど複雑やわ〜」

・・・と涙目になりながら言うてます(笑)

「そんなこと言いなさんなや〜」と
思いながらも納得です(涙)

徐々に慣れるでしょう!!
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by reikohanda | 2013-01-07 23:42 | ネコたち

サヨナラ ハーちゃん

みなさん 明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



昨日、オットの実家から帰ってまいりましたが、
新年初めのアップにしては
悲しすぎる記事を書かねばなりません。


実は、うちのサロンで飼っていた、
実家の次女であるハーちゃんを、
年末に里子に出したのです。

ハーちゃんを託したおうちは、
サロンに来られてる23歳のお嬢さんのとこのお宅です。
おばあちゃんとふたりでお住まいです。



以前もアップしましたが、
ハーちゃんは、10月の半ばに
店の外をウロウロする他の野良に襲われ、
大けがを負いました。

そのときの記事



それ以来、まったく外に出さないようにしていました。
(たまにお客さまの出入りに乗じて脱走してましたが)

そのうち、トイレもお家の中でできるようになったけど、
やはりノラ出身なので、とにかくお外が大好きです。

しかし、外は完全に他のノラたちの縄張りになり、
夕方なんかには「ニャオ〜ン」と鳴いて誇示してるし、
ハーちゃんの居場所はなくなってしまいました。

他の子にまた攻撃されて、
エイズや白血病にでもなったら
それこそ大変です。

もともとぜんそくがあったんですが、
外に出なくなってから、
すっかり咳が出なくなりました!
不幸中の幸いです!!
きっと外に何かアレルゲンがあったんやと
思います。


それと、以前からずっと気にしてたんですが、
ハーちゃんは本来、非常にフレンドリーで
誰にでも話しかけてスリスリする子で、
「活発に動くのが夜」というネコの習性があるのに、
夜にはサロンに誰もいないため、
サロンに放っておくのが可愛そうになってました。

夜、寝る前や、朝起きたあと、
父や母が交互にサロンに行って
声をかけたり遊んであげたりしてたんですが、
父親も今年は80歳、母も70半ば。
そろそろ脚も弱りつつあるし、
階段の上り下りもゆっくりゆっくりに
なってきたところ。
暗がりで階段から落ちたりしたら
それも心配で・・・・

外に出れば、
ハーちゃんのことを可愛がってくれている
ご近所さんや、道行く人たちに
声をかけたりして気晴らしが出来るんですが、
外に出せないため、それも出来なくなりました。

実家である2階で飼えばいいじゃないかという
話しにもなるんですが、
ハーちゃんは人間にはフレンドリーだけど、
他のネコには強く出過ぎる子なので、
実家のネコたちとは全然ダメなんです(涙)
とくに、ミーちゃんとは犬猿の仲だし・・・



よそにお宅の子になれば、
そちらでは外界を知らないので
馴染みもなくて
出たがることも無いだろうし、
朝から晩まで人がいれば
ハーちゃんひとりだけをたっぷりと
可愛がってもらえるだろう・・・・

・・・・・という苦渋の決断です。

そのお宅は幸い、おばあちゃんとそのお嬢さんの
生活リズムがずれていて、ふたりが同時に留守に
することはあまりないらしく、
もともとネコを飼っていたお宅だから慣れてるし、
安心しています。


年末の29日のお昼につれていったんですが、
最初は小さい声で鳴いてたらしいんですけど、
3日目にはもう、おばあちゃんの後ろに
いちいちついて歩いたり、
お布団の中に入って一緒に寝たり、
お膝の上にのったりしているそうです。

うちにおった時は、膝の上にのるなんて
まったくしなかったのに〜!!
と思うと、若干複雑だったりしますが・・・
今まで知りようがなかった家庭の味を
知ることができて、苦渋の決断は
正しかったなと、悲しいかな納得しています。


こないだから悲しくて、
ハーちゃんを手放すことを考えると
泣いてばかりいたので、
お客さんにもあんまし言えてませんし、
ブログにもよう書けませんでしたから、
みなさんビックリしはると思います。
本当にすいません。

ハァーー
やっと書く気になれました。

ハーちゃんがいなくなってしまいましたが、
他のチビたちは元気でいてますので、
彼女たちの記事はガンガン
アップしていきたいと思っております。
どうぞお楽しみに!!
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by reikohanda | 2013-01-04 23:57 | ネコたち