エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

「人生万歳」を観た

本来は「ミニシアター 週に1本ムスメ」だったワタクシの
新春一本目は、ウディ・アレン監督作、「人生万歳」です。
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年に1本ペースで良質なコメディーを作るNYの代名詞=ウディ・アレン
ここ数年、ヨーロッパで作品を撮ってはりましたが、
久々にNYの作品を発表しはりました。

待ってました・・・

1人のユダヤ系の神経質なインテリの主人公が居って、
周りの人間を皮肉ってて、でも出会いがあって、
人生に転機が来て、ゴチャゴチャっとして、
ホンで最後はハッピーエンド・・・というだいたいいつも同じパターン。

でも、それがウィットに富んでて、洗練されてて
何回観ても飽きません。
どの作品も1時間半にまとめてムダのない早い展開です。
ゲラゲラ笑うほどではないものの、「クスッ」の数が多い!!

みなさん、初笑いにどうぞ・・・


以前はウディ自身がやっていた役を、アメリカの有名コメディアンである
ラリー・デヴィッドが非常にシニカルに演じてはります。
頭の悪いヒロインには、エヴァン・レイチェル・ウッド。

ウディ・アレンは、自作の映画のヒロインを、アカデミー賞の
賞獲りさせることでも有名です。
「アニー・ホール」のダイアン・キートン、
「誘惑のアフロディーテ」のミラ・ソルヴィーノ、
「ブロードウェイと銃弾」のダイアン・ウィースト、
「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルス、

さぁ、本作はどうでしょうか・・・
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by reikohanda | 2011-01-04 22:57 | 映画