エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

Duets:An American Classic(by トニー・ベネット)を聴く

この間、イチローがオールスターでMVPを獲った会場が
サンフランシスコのAT&Tパーク。
イチローのインタビューが終わった後に会場で、
むかし流行ったトニー・ベネットの「想い出のサンフランシスコ」
が流れていました。
サンフランシスコという街には、かかせない歌になっているのですね。

f0116546_113598.jpg

Duets:An American Classic

このアルバムは、御大トニー・ベネットが80歳になった記念に
作られたアルバムです。

タイトルどおり、アメリカンの昔の有名な歌を、こらまた有名な歌手
たちとデュエットしているワケです。

知っているだけで、バーブラ・ストライザンド、ジェームス・テイラー、
ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、
セリーヌ・ディオン、ダイアナ・クラール&エルビス・コステロ、
スティービー・ワンダー、k,d,ラング、スティング、(U2の)ボノ、
ジョージ・マイケルに
日本版ボーナストラックは、台湾(中国だっけ?)のワン・ホーリン

大スター勢揃い!!
きっと、トニー・ベネットのお人柄でみなさん集まってきはったんでしょうね。

ただ、こんだけのスターが出たら、ギャラがどのくらい発生したんだろう・・・
などという下世話な心配をしてしまうほどです(爆)。

しかし、声や歌い方のクセをよくわかっている名の知れたスターが
出ているにもかかわらず、自らのヒット曲を歌ってるわけではないので、
声だけ聴けば、誰が誰だかわからん!!
正直みなさん自分の個性を殺しまくりです・・・

ちなみに、私のお気に入りは4曲目の、ポール・マッカートニーと歌っている
The Very Thought of You」です。

しかし、バーブラ・ストライザンドとセリーヌ・ディオン、
そしてスティービー・ワンダーは個性出しまくり。
特にスティービーは、こぶしひねりまくりです!
この人・・・いつもこんなにこぶしひねっとったんやわ〜と、
改めて実感しました。

全部で20曲、合計19組とデュエットしているわけですが、
彼の代表作である「I Left My Heart in San Francisco」
(「想い出のサンフランシスコ」「霧のサンフランシスコ」ともいう)
だけは、ソロで歌っています。
あの作品は、ワンアンドオンリーなので、1人がヨカッタのかな?
それとも、誰とデュエットするか、もめるとマズイから配慮したのかな?(笑)
・ ・・てなワケないか・・・
[PR]
by reikohanda | 2007-07-19 00:55 | 音楽、本