エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観た

まいどのことながら行って参りましたよ、ハリポタ・・・
実はお盆休み前に行っていたんですが、なかなかアップができませんでした。

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ハリー役のダニエル・ラドクリフくんもすっかりかっこよくおなりで・・・

ラドクリフくんの実年齢は17歳とのことですが、
役柄では14歳。
外人の子供は成長が速くって(退化=オッサンオバハン化も早いが)、
14歳といえば外見は完全な大人になってる子が多いし、
日本の子供の14歳と一緒にしてはいかんなぁとは思うのですが・・・
あんなにかわいかったハリーが、すっかり大人になっちゃって、
しかも色気もなかなかで、妙に複雑な気分です・・・


まぁ、そんなことはどうでもよろし・・・

肝心の映画のことですが、当然のことながらおもしろかったです。

ただ最新刊である第7巻は知りませんが、日本語版で発売されている
ハリポタシリーズの中では、この第5巻が一番長いのに、
これを2時間18分とかいう短い時間にまとめようってのが無理な話で、
どうしても薄っぺらな印象がぬぐえんのですわ。
残念なことです。
毎度思うことなんですが、「子供のファンが観るから」というのは
ムシして、いっそのこと「ロード・オブ・ザ・リング」のように
3時間半くらいにして、みっちり描き込めばええのに・・・

ただ、原作では前半部分のほとんど、ハリーはかなりセンシティブ
というかヒステリックな感じで描かれていて、読んでいて結構
つらかったんですが(どんだけ感情移入するかワタシよ)、
映画はそのヘンをツラ〜っとしか描いてなかったので、
逆に楽に観られて助かりました(ホッ・・・)。
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↓この写真は観にいったシネコンでの1枚
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正しくは、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 字幕」です。

電光掲示の幅が足らんから短く書いてあるわけですが・・・

前作品である「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観に行った時の
この電光掲示は最高でした。

ハリー・ポッターと炎の字幕

映画の画面の下で、字がメラメラとゆらめいている姿を想像してもうて
一人ツボに入って脇腹を押さえた記憶がございました。
普通に、「ハリー・ポッター 字幕」で表示したらええのに・・(爆)

ふと隣のお部屋の電光掲示を観ると、
「ハリー・ポッターと炎の吹き替えになってました(爆)

こういう重箱の隅っこをほじるような話が大好きなワタクシであります。
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by reikohanda | 2007-08-19 22:19 | 映画