エステティシャン れいこはんの美容ネタ以外の日々雑多を語るページです


by reikohanda

ジャズのイベントに行く

遅いアップになってしもたんやけど、土曜日は夕方お客さんが入れへんかったので
仕事を早引きしてジャズのイベントに行って来ました。

三宮のセンター街にあるジャズ喫茶、茶房ボイスのマスターで、村田太(だい)さんと
いうお兄さんが居てはります。
彼はKobe Modern Jazz Clubというモノを立ち上げ、
だいたい半年にいっぺんジャズイベントを主催しはります。
気楽にジャズを楽しんでもらおうという主旨で
いつも入場料が千円という破格値にこだわっているそうです。

今回は若手とオッサンのハード・バップ2バンド対決でした。

ハード・バップとは、モダンジャズの中でも1950年代に流行った
ひとつのスタイルで、
有名なのは、ジャズメッセンジャーを率いたドラマーのアート・ブレイキー
ピアニストのホレス・シルヴァーなどがおります。


ウチのオット(56歳)と若手ピアニストの辻佳孝さん(29歳)が会話してて、
お互い似たようなハード・バップのバンドをもって活動してるのがわかり、
「一緒にイベントやりたいなぁ」ということになり、
まだ20代の村田太ちゃんをたぶらかして
持ちかけたのがきっかけやったそうです。


楽器の編成は、2バンドともクィンテット(5人編成 )
=トランペット、テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラム
とまったく同じです。

普通、ライブハウスでは、ギャラなどの問題もあるのか
金管2本の5人編成というのはあまりなく、
同じ5人でもボーカルが入るパターンの方が圧倒的に多いため、
正直、大変珍しい企画だったのです。

演奏した曲も、2バンドともほとんど同じ感じです。
ほとんどが「ホレス・シルバー」なのです!(笑)
それくらいハード・バップ=ホレス・シルバーなんですわ。
・・・というワケで、ハード・バップ好きにはたまらないコンサートだったのです。


オットの方のメンバーは、金管=テナーサックスの武井努さん。
ラッパは房原忠弘さん。彼はトラ(エキストラの略 本来のメンバーの代役)でした。

ピアノもトラで関口幸作さん。
ドラムはおなじみのベテラン東敏之さんです。

今回トラが2人と、ちと心配やったらしかったんですって。
でも、オット的には大正解やったとな。
お客であるワタシにもまったく遜色なく、気持ちよく聴けました。

どちらのバンドも楽しく、勢いがあって、ごっついトクした気分でした。
最後には、両バンドのメンバー全員がステージに上がって、
定番曲のA Night in Tunisiaをアドリブをガンガンに入れまくって
演奏しはりました。

あ〜 楽しいコンサートでした!
(写真を撮ってみましたが エライ後ろやったこともあり
  ズームを最大にしてもワケがわからんモノだったので割愛いたします)

太ちゃん!ええコンサートを企画してくれはってありがとうございました〜

明日はその時のメンバーが何人か我が家に遊びにきます。
帰って家の掃除せな・・・
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by reikohanda | 2008-03-04 20:11 | 音楽、本